いじめを止めるには

president.jp

神対応だって。笑った。綺麗事すぎる。

いじめを止めるには徹底的に力を持って止めるほかない。経験から言うと、それ以外ないと思っている。いじめられて、やめてほしいと言っても止めるわけがない。じゃあ、どうやって止めるか。

本人が力でやりこめる。

戦う。喧嘩する。何を使ってもいい。相手がこいつは怖いと思うまで。いじめを止めるまで徹底的に抵抗し戦う。手段は問わなくていい。こっちが死んだら意味がない。他のものがいじめられる?知ったことか。いじめられたものは同じ方法で叩け。これで私は乗り切ったことがある。

まぁ、上述したことは子供がやることで、法的には問題がある。暴行罪だ。

ならば、法的に徹底的に追い込む他ない。まずは弁護士を雇い、どうすれば相手を訴えることができるか相談する。こじれる?知ったことではない。目的はいじめをやめさせることだ。その後の相手のことは知らない。自分の子供の命が守られればいい。引っ越せばいい。少しの傷でもあったら受診し、診断書を取り、弁護士を通して、暴行罪で訴える旨を学校に伝えればいい。そうすれば学校も相手に対して行動をとるだろう。取らなければそのまま届出を出し、訴訟する。

10年後笑っているのは私たちだ。皆が笑える時などない。いじめに徹底した対応以外ない。学校で相談してよくなることなどない。加害者を反省させるために半日正座させれば教師も訴えられるだろう。そんな時代ではないのだ。

 

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