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本当に帯状疱疹なのか?

帯状疱疹なのかと思ったら「帯状疱疹かどうか診断できない」と言われた。

ohyoso.hatenablog.com

20日から痛みが出て1週間も過ぎても、痛みが引かないのでもう一度別の皮膚科に行って見ることにした。

この皮膚科は開院前から並んでいるとか、「とても混む」と言われていたが、実際に一度行ったことがあって、その時はそんなに混んでいる様子ではなかった記憶がある。で、11時頃、実際に行ってみたら、本当に混んでいた。病院の外にも人が待って立っている。ドアを開けて中に入ると椅子にぎっしり患者が待っている。シーンとした中で受付に今からだとどれぐらいかかるか聞くと1時間以上かかると。13時までに戻ってくれば今受付だけでもいいというので、受付することにした。で、事情を聞かれたのだが、30人以上の人が待合室でシーンと待っている中で「体の状態」を話すのはとても憚れた。ましてや、現在他の病気でかかっていることはあるかとか。言えるか。結局、今飲んでいる薬も伝えることもできなかった。ちょっと、これはどうかと。

で、昼ごはんを食べてからもう一度12時半過ぎに行ったらだいぶ減っていたが、それでも待っている人が多かった。10分ぐらい待ったら、呼ばれた。

すぐに診察かと思ったら、そのまま診察室隣の個室に通されて、看護師が事情を聞いてきた。事情を話していると、「途中」で「あ、じゃあ、どうぞ」と言われ診察へ。この医師とは一度会っている。で、今回は15秒だった。

「足ですか?」

「はい。特に腫物とか出ないん・・・(言い切る前に)」

「ふーん。帯状疱疹ですね。〜薬を4日分出しますね。はい、じゃあ。(終わり)」

え?聞こえない。看護師たちが忙しそうにあれこれ話しいていて聞こえない。

「え?」と耳を近づける。

「抗ウィルス薬です。」

「え?ロキソンは出ないんですか?」

「え?ロキソニン?あ、足りないのか。はい。じゃあ、出しておきますよ。」

「何日分出るんですか?」

「同じですね。」

「はぁ。」

「はい、じゃあ、2番へ。」

私「え?」

看護師「え?」

医師「そちらの2番へ」と指差す。

最初は1番だったが、今度は2番。

そこに入ると同じ看護師が「はい、では、帯状疱疹ということですのでこれをよく読んでください。」と「帯状疱疹」と書かれたパンフレットを渡された。

「はい。」

「温めるといいんですね。」

「ああ、はい。楽に・・・」と言い切る前に、

忙しそうに「この後、疱疹とか出てきたら、塗り薬とか出ると思います。それでも治らなかったらペインクリニックをご紹介します。で、薬が出るんですが、とても高いんですね。7000円ぐらいです。」と続ける。

「は!?」

「ええ・・・。あのう、以前は点滴だったのがお薬に変わったものなんです。」

改めて看護師の顔を見ると余裕がない。ああ、そういうことか。

「ああ、読んだことあります。」

「はい、では、サングラスをかけてください」

「え?はい。」

赤外線で温めるもの?を照射してくる。

「はい、では、温めます。」と部屋を出た。

じっと温める。2分程度か。

「はい、終了です。」

「あ、はい。」

「ではお会計お願いします」と促される。

「診察室」を通って受付に戻るのだが、すでに診察室には新しい患者が入っていて、ああでもないこうでもないと話している。病状が聞こえる。

「プライバシー・・・」

こんなひどい病院だったかな?と思いながらお会計を払う。1080円。

処方箋を受け取って、院外処方

受付で「今回出た、お薬がかなり高いと言われたので、もしかしたら手持ちが足りないかもしれないのでお値段を先に教えていただけますか?」と言うと、

「はい、わかりました」と端末を叩く。

「えっと、ジェネリックでもよろしいでしょうか。」

「ええ?あるんですか?じゃあ、ジャネリックで。」

当然だろ。7000円もする薬ならジェネリックで半額ぐらいにはなるだろう。

「はい。えっと、1300円ですね。」

「は?7000円って言われたんですが・・・」

「え?そうなんですか?えっと、ジェネリックじゃないのでしょうかね・・・」

「ええ、そうですかね。にしてもジェネリックやすいですね。」

「えっと、いや本来のものでも3000円ですね。」

「は?そうなんですか。」

「はい。ではお待ちください。」

「はい。」

呼ばれて、薬剤師に話を聞かれる。

「パラクシロビル」が処方された。

「これは飲んだことありますか?」と尋ねられる。

「いえ、ありません。」

「少し大きな錠剤ですが多めのお水と一緒に飲んでくださいね。」にっこり。

やたらと愛想のいい薬剤師さんだ。

「あ、はい。」

「今回は・・・どんな?」

「あ、はい、帯状疱疹と言われたんですが、どこにも疱疹が出なくて」

「あ、そうなんですね〜」とにっこり。

「はい。」

「最近、お疲れになったこととか会ったんですか?」

「うーん?どうでしょうね・・・」

「現在お飲みになっているお薬は先生にお話しされていますか?」

「あ、できませんでした・・・」

「そうでしたか〜」にっこり。

「はい、現在お飲みのお薬とは全く問題ありませんので、ご安心ください〜」にっこり。

「はい。わかりました。」

「それでは、お会計になります。」

と、会計をして薬局を後にした。

はぁ、なんだかこの薬、腎臓に負担かけるとか聞いているから不安だなと思いつつも、食後だったのですぐに飲んだ。錠剤がでかい。

で、昨日は二回飲んで、今朝、朝食後を飲もうとして、あれ?と思った。

あと、1シートしかない。1シートあたり6錠なのだが、空きシートは1シート。合計、12錠。

ん?一回、2錠で1日3回だから1日6錠。で、4日間だから24錠か。

薬説明の紙を見ると、「総量24錠」とある。足りない。

鞄やら昨日捨てたビニル袋を探してもない。これは?とすぐに薬局に電話した。事情を話すと、昨日担当したものがいないので改めて確認しますと言われた。

その後、電話が来て、「こちらのミスでした。棚の残りの錠数と処方箋量が合わなかったので、間違いでした。大変申し訳ありません。」と。

こちらに取りに来ることはできますか?と。もらって来た・・・。

はぁ。なんだかなぁ。

昨日あたりから少し楽になって来たように思うが、そもそも私は本当に帯状疱疹なのか?なんなんだ?

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ピリピリ痛い!帯状疱疹後の神経痛がこれで消えた

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